ごみはどう処理する?

知ってる?不用品と不要品の違いとは?

突然ですが、不用品と不要品、何が違うのかきちんと説明できますか?
たった1文字が違うだけなので、同じものだと思っていませんか?
実は、両者にはきちんとした違いがあるのです。

不要品というのは、壊れていたり使えなくなったりしたわけではないけれど、もう自分は使わない、というごみのことを指します。
つまり、場合によってはもう一度使うことができるものです。

対して不用品は、壊れているなどしていてもう使えなくなってしまったものを指します。
使えることと使えないことは大きな差がありますよね。
通常はごみとして処分します。

不要品の場合は、リサイクルショップなどで売ったり、フリーマーケットなどに出品するなどしてまだ使い道を探すことができますが、不用品の場合は一般ごみとして捨てられないときは不用品回収業者に回収を依頼することになります。

大切にする資源と売れない廃棄物

ごみの種類として忘れてはいけないのが資源ごみです。
わたしたちは多くの資源を消費して生活しています。
例えば飲み物のペットボトル、割り箸や紙だって立派な資源です。
日本ではどの地域でも、資源ごみは明確に分別して回収しています。
集められた資源はリサイクルされ、新たな資源として生まれ変わり、わたしたちの生活を支えてくれるのです。

そして、一般的にごみと呼ばれるもので、再利用することも売却することもできないものを廃棄物と言います。
こちらも不用品回収業者に依頼して回収してもらうこともあります。
工場や企業などで出された廃棄物の中には、危険な物質を含む場合もあるので、その回収方法はことさら厳重に決められています。


不用品回収を利用するなら知っておきたいごみの種類とは?

この記事をシェアする